【用語集】

用語集

1.すまい給付金

Q.すまい給付金とは?

A.すまい給付金は、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために導入を 予定している制度です。

消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、 10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大51万円給付することとしています。

すまい給付金制度をうけるうえでの注意事項

対象となるお客様、対象となる物件ともに諸要件を満たす必要があります。

詳しくは国土交通省の ホームページ(URL:http://sumai-kyufu.jp/)および購入申込書受付時にお渡しします『「すまい 給付金」申請のご案内』をご覧ください。

当社におけるすまい給付金制度の取扱について

対応可能物件につきまして、お客様より制度ご利用の、弊社より第三者機関へ申請に必要な検査およ び書類の発行を依頼します。

当社よりお渡しする上記書類、および、その他の必要書類をご準備のう え、申請はお客様ご自身で行っていただきます。

なお、第三者機関による検査費用および書類の発行費用(住宅ローン利用時5万円、住宅ローン未利 用時10万円)はお客様のご負担となりますのでご了承ください。

 

2.省エネ住宅ポイント

・省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図るとともに、消費者の需要を喚起し、住宅投資の拡大を図る事を目的とし、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。


※本制度については住宅市場活性化策の一環として、国(国土交通省)が推進する施策となります。

 

3.制震装置設置住宅

◆当社で取り扱っている制震装置設置住宅は、全て建築基準法で定められた壁量の1.5倍に達する十分な性能を誇っています。

これは、阪神淡路大震災の1.5倍の地震にも耐える強度を表しています。

地震の揺れに耐える「耐震性能」と揺れを抑えて住宅へのダメージを軽減する「制震性能」を兼ね備えた建売住宅。ふたつの備えで、お客様の家を守ります。

 

4.ダイライトとは?

A.火山性ガラス質堆積物質と鉱物繊維からつくられた構造用面材で、難燃性で、かつ木質ボード並みに軽量で施工性がよく変形も少ない。耐力壁として使われています。

この耐力壁として、壁を覆い尽くす事と建物内側にバランスよく配置する事で、箱状した建物は地震に耐える力を増していきます。

ダイライトは無機質建材ですから経年劣化の心配が少なく、防火性能や透湿性もあるため、構造及び壁下地材として多用されています。

※ダイライトは無機質素材だから腐れ や白アリにも強い素材です。

 

5.サイディングとは?

A.板状外壁材の総称。乾式工法の主要材料の一つで、施工の合理化に伴い採用されることが多くなっている。

セメントなどを主原料にしたもののほか、断熱材やハードボードなどを芯材に金属板で被覆したものなど多くの種類がある。

 

6.フラット35Sとは?

A. 「優良住宅取得支援制度」として2007年から募集枠(予算)と期間を設定して設けられている商品。

省エネルギー性・バリアフリー対策など、フラット35よりも優れた基準が認定された住宅に対して「フラット35(フラット20含む)」の貸付条件の緩和と貸付利率の引き下げを図っている(設定当初は借入時から5年間フラット35の基準金利から-0.3%優遇)。

その後、借入時の引き下げ期間が10年へ延長されるようになり、一定基準を満たした長期優良住宅を対象とした「フラット35S(20年引き下げタイプ)」では当初10年経過後も20年目まで-0.3%の金利引き下げとなる。 (ウィキペディアより引用)